沖縄は海だけじゃない!動物や植物などを観光できるおすすめのスポット3選

沖縄ならではの植物を鑑賞するなら、この2つのスポットへ!

沖縄の原生林で本物の大自然とふれあいたいなら、沖縄本島の北部にある「やんばる」エリアがおすすめ。特に「大石林山」には、亜熱帯地方で多く目にできる、緑豊かな植物を鑑賞できます。大石林山には幾つかの散策コースがありますが、その中でも亜熱帯自然林コースを選べば、沖縄では神木と呼ばれるガジュマルの木を巡ることができます。ガジュマルの木は古来より神が宿る木とされ、「幸せを呼ぶ樹」あるいは「多幸の樹」として知られます。

この他にも、大自然の中で植物とふれあうなら、「ガンガラーの谷」もおすすめです。この谷は、沖縄本島の南部に位置し、森や鍾乳洞を中心とした観光スポットです。専門ガイドと一緒に森を散策するツアーでは、大自然に群生する様々な植物を目にできます。特に「ウフシュガジュマル」の木を鑑賞することを目的として、毎年大勢の人々がツアーに参加します。

目の前でリアルな動物たちとふれあうなら、この自然動植物園へ!

沖縄で多くの動物たちとふれあうなら、「ネオパークオキナワ」がいいでしょう。ここには100種類以上の動物が飼育されている他、400種類以上の植物も展示されている、沖縄県内でも有数の自然動植物園です。この園内では、動物が生態する地域に合わせて植物が配置され、実際の環境に近くなるように配慮されています。最初の見どころは、ケニアにあるナルク湖をモデルにした、フラミンゴの生息するゾーン。アフリカクロトキやアフリカハゲコウあるいはアフリカヘラサギといった、アフリカ原産の鳥たちに自由にエサを与えることも可能です。もう1つの見どころは、ふれあい広場にいるアルダブラゾウガメ。成長すれば世界最大クラスのサイズになるゾウガメで、年齢も200歳まで生きると言われます。